#KAZMAX(吉澤和真)の詐欺・薬物・反社・集団訴訟などやばすぎる実態をお伝えします

KAZMAXこと吉澤和真氏は、一時期仮想通貨業界で知らない人はいないほど騒がれた人物です。
彼が運営するオンラインサロンは月額3万円とかなり高額ながら、最盛期には5500名ほどが在籍し、その知名度からテレビでの取材を受けるなど、その勢いは止まるところを知りませんでした。
しかし、KAZMAXには常に詐欺や反社会的勢力との付き合い、薬物など黒い噂が絶えませんでした。
薬物使用では有罪判決を受け社会的に完全にアウトのKAZMAXですが、今だに活動をしているとのことで・・・
この記事では、KAZMAXこと吉澤和真氏について詳しくまとめましたので、あなたが新しい被害者にならないよう参考にして頂ければと思います。
KAZMAXの基本情報
KAZMAX(本名:吉澤和真)
本記事冒頭でもご紹介した通り、KAZMAXは2019年11月10日に麻薬取締法違反の疑いで警視庁渋谷署に逮捕されておりますが、2019年の逮捕当時までに彼が関与していた代表的なプロジェクトには次のようなものがあります。
1.プロミネンス合同会社による投資ファンド
2.お金は拾うもの
3.Wowbit(ICO)購入推奨
4.KAZMAXTrader’sSalon
(集団訴訟サイトより引用)
https://enjin-classaction.com/project/detail/?projectId=1049568144&p=1

上記リンクの集団訴訟サイトでは、参加者59名、応援者1787名、被害総額708,757,694円と、かなり多くの方が被害を訴えているのがわかります。
これでも氷山の一角なのは間違いないですが、ここまでの情報だけでもKAZMAXの提供する商材やサロンの悪質性がわかるかと思います。
薬物使用で逮捕、有罪判決
ここまでも何度かご紹介している通り、KAZMAXは2019年11月10日に麻薬取締法違反の疑いで警視庁渋谷署に逮捕されました。
裁判では、「薬物は自分の意思ではなく、他人に盛られたので否認させていただきます」と、弁護士と共に著名人であるKAZMAXを陥れるために他人に盛られたと薬物使用を否認(同時に起訴されていた制限60キロのところを156キロで走るという道路交通法違反については認めている)していましたが、2021年5月19日に懲役2年執行猶予4年の有罪判決を受けています。
テレビの取材を受けたり何かと露出の多かったKAZMAXの裁判は週刊文春にも取り上げられるなど、一端のトレーダーではあり得ないほどのニュースになりました。
【文春オンラインの記事はこちら】
https://bunshun.jp/articles/-/37247#goog_rewarded
反社会的勢力との付き合い
KAXMAXは反社会的勢力との付き合いがあるのではないかとの噂がありましたが、こちらについてもほぼ確定となっております。
反社会的勢力との付き合いについても様々な噂が出ていますが、KAZMAXと共にサロンを運営していたうちの一人「sixamo(ししゃも)」という人物がX
(当時Twitter)にて「元反社に喧嘩売る勇気あるやついるならいつでも遊んであげるよ・・・」などとポストしたことから、少なくとも運営メンバーに元反社がいたことは確定しています。
その他にも揉めたサロンメンバーを謎の人物と共に電話で脅迫する音声がYOUTUBEにアップされるなど、KAZMAXの反社との交友関係もまず間違いないと思われます。
KAZMAXは詐欺師?
集団訴訟サイトでも呼びかけられるなど被害を受けたと主張する人が多くいるのは前述した通りですが、投資系のサロンや情報商材などでは、実際に稼げている人が多数いる有料な情報であっても、正しく情報を活かすことのできなかった人たちにより詐欺と言われることがあります。
そういったことを加味しても、KAZMAXが詐欺師であることはほぼ間違いないと判断しています。
プロミネンス合同会社による投資ファンド
KAZMAXが代表社員を務めていたプロミネンス合同会社による投資ファンドでは、投資のためと多くの人から出資金を集めたが、実際には出資に際して説明されたような配当はなく、出身金は行方不明となりました。
後に関係者に盗まれたとKAZMAXは説明しているが、そもそもプロミネンス合同会社は国内で出資を募って投資を行う金融業の許可を取得していないことが判明しています。
お金は拾うものプロジェクト
アービトラージ(裁定取引)と呼ばれる手法を使って自動で仮想通貨を売買できるシステムを開発し、出資者はノーリスクで稼げるという触れ込みで出資金を募った「お金は拾うものプロジェクト」を発表。
公開された動画ではKAZMAXが「毎月77億円を拾える理由を公開」「全員稼ぐことができる」などとはっきりと説明しています。
しかし、このプロジェクトで稼ぐことはできずに抗議をする人が殺到して調査が進んだ結果、プロジェクトの公式HP上で公開されていた稼いでいる人の口コミではサクラを使用、システムも動いていないことをKAZMAX本人が認める自体となりました。
最終的にKAZMAXは、自分も騙されて利用された被害者であると主張しています。
ちょうど本記事執筆時にXにて釈明しているポストを発見しましたので乗せておきます。
まだ言っているんですね・・・
【画像3】
KAZMAXTrader’sSalon(カズマックストレーダーズサロン)
KAZMAXは最盛期には5500名ほどが加入していたとされるオンラインサロンを運営していました。
サービスの触れ込みには質疑応答やディスカッション、リアルセミナー等のサービスの提供がありましたが、これらが実施されることはなく、それに不満を持ったユーザーへの返金要請にも一切応じていないようです。
このサロンについては、「KTSサロン」とカタチを変えて現在でも運用されている可能性があり、注意が必要です。
【KTSサロン(KTS記事のタイトルにしてください)】(リンク:KTS記事)
まとめ
この記事では、KAZMAXこと吉澤和真氏についてまとめました。
本ブログでは表現に最新の注意を払っているため、よほどのことがない限り断定するような言い方は用いません。
しかし、KAZMAXについては有罪判決が出ている薬物使用以外にも、反社会性力との付き合いについても、詐欺についても、どちらも黒であると判断しています。
そんなKAZMAXですが、ほとぼりが冷めたと思っているのか前ほど派手ではないにしろ活動している様子が伺えます。
そちらについては別記事でまとめていますので、参考にしてください。
【KAZMAXの現在についてはこちら(KAZMAX現在記事のタイトルにしてください)】(リンク:KAZMAX現在)
また、2024年2月現在SNSで派手な立ち回りを見せている自称投資家「まぁくん」との繋がりも判明しています。
KAZMAXとの関わりが判明していて、尚且つ投資系のサロンを運営しているとなるとそれだけで十分に怪しいですが、まぁくんも何かと疑惑のある人物ですのでもしまぁくんをSNS等で見かけたことがある、サロンに加入しようと考えているという方はこちらの記事をまずは読み、関わり方を十分に考えるようにしてください。
【投資家「まぁくん」って何者?怪しい交友関係や収入源を大暴露します】(リンク:まぁくん)





